クリス・ポール シーズン短縮案について「財政的に難しい」

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レギュラーシーズンの試合数が82試合に変更されてから50年近くが経過したが、選手の健康状態などを鑑み、シーズン短縮案が出ている。

レギュラーシーズンの試合数が多ければ多いほどスケジュールはタイトとなる一方で、各チームやリーグの収益減が予想されるため、シーズン短縮案に対する意見は賛否両論だ。

選手会の会長を務めるロサンゼルス・クリッパーズのクリス・ポールは、シーズン短縮案について財政的側面から難しいと考えている模様。ポールのコメントをCBS Sportsが伝えた。

「金銭が問題だよね。(シーズン短縮)難しいと思う。AAUでプレイしてた子供の時、1日に5試合をこなしたりもしたけど、それ(試合数)についてはよく考えてなかった。何試合が良いのか俺には分からない。しばらく82試合のスケジュールでプレイしてきたから。変えるのは難しいだろうね」

スケジュールによる負担を軽減するため、リーグはバック・トゥ・バックを減らすなどの対策を打ち出した。

どれだけ選手の負担を軽減できるか定かではないが、今後も試行錯誤が続くことになるだろう。

プレイオフフォーマットについても議論される中、近い将来、リーグの様子は大きく変化することになるのかもしれない。

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