ジョン・ウォール ウィザーズのディフェンスについて「機能してない」

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2年連続でプレイオフ・カンファレンスセミファイナルまで駒を進めたワシントン・ウィザーズだが、今季は調子が上がってきていない。

4連敗中のウィザーズはレギュラーシーズン14試合を終えた時点で6勝8敗と勝率5割を切り、イースタン・カンファレンス12位に甘んじている。

現在のウィザーズが抱えている問題のひとつは、やはりディフェンスだろう。

ここまで記録している平均105.1失点は、イーストでワースト2位。

これは0勝10敗のフィラデルフィア・セブンティシクサーズを下回る数字(シクサーズは平均103.5失点)だ。

ウィザーズを牽引するポイントガード、ジョン・ウォールは、チームのディフェンスについて次のように言及。the Washington Postが伝えている。

「誰も(相手を)止めることができてないなら、それは機能していないということになる」

また、オフのトレーニングキャンプでディフェンスの練習に取り組まなかったことを明かした。

一方、ウォールの調子も上がってきていない。

今季は平均33.0分のプレイで平均16.1得点、7.6アシスト、FG成功率39.0%、3P成功率28.8%を記録。

このうち平均得点と平均アシスト数、FG成功率はキャリアワーストとなる数字となっている。

ディフェンスの立て直しにはある程度の時間を要するだろう。

プレイオフレースから離脱しないためにも、早急に問題を解決しておきたいところだ。

なお、ウィザーズは日本時間12月2日にクリーヴランド・キャバリアーズとのロード戦を控えており、その後は3日にホームでロサンゼルス・レイカーズ、5日に同じくホームでフェニックス・サンズとの試合を予定している。

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  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By ろんど

    ところどころ、ウォリアーズになってますよ

    • By nba-sweetdays

      ご指摘ありがとうございます。

      確かに(^_^;)
      訂正させていただきましたm(_ _)m

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