JR・スミス 今季初黒星のウォリアーズについて「俺らと対戦するまで負けてほしくなかった」

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開幕連勝記録がストップしたゴールデンステイト・ウォリアーズだが、連勝記録を止めたのは昨季のファイナリストであるクリーヴランド・キャバリアーズではなく、伏兵ミルウォーキー・バックスだった。

ボストン・セルティックスとダブルオーバータイムの激戦を演じた後だっただけに、疲労も溜まっていたことだろう。

この結果を受け、クリスマスゲームでの対戦を待ちわびているJR・スミスは落胆したようだ。スミスのコメントをESPNが伝えている。

「動揺したよね。嘘じゃないよ。ボストンとのタフなゲームを家で見てたんだけど、俺らと対戦するまで無敗でいてもらいたかった」

「(連勝記録は)遅かれ早かれ終わる時が来る。とんでもないランだったよね」

現時点でウォリアーズは24勝1敗、キャブスは15勝7敗を記録し、各カンファレンス首位に位置している。

昨季のファイナルではケビン・ラブとカイリー・アービングを欠きながら戦ったキャブスだが、ラブはすでに復帰し、アービングも近日中に復帰予定。

一方のウォリアーズは、ハリソン・バーンズがもう1週間離脱する見込みとなっている。

とはいえ、クリスマスゲームには両チームとも万全なロスターで戦うと予想されており、昨季のファイナル以上の熱戦が期待できそうだ。

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