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ゴーラン・ドラギッチ サンズについて「マイアミやサンアントニオと違い誠実じゃない」

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ゴーラン・ドラギッチ サンズについて「マイアミやサンアントニオと違い誠実じゃない」

昨季途中までフェニックス・サンズでプレイしていたゴーラン・ドラギッチは、チームに再契約する意思がないことを伝えたことにより、シーズン途中のトレードでマイアミ・ヒートに移籍した。

今季のサンズはアシスタントコーチ2名を解雇し、さらにジェフ・ホーナセックHCの解任論も浮上。

先発ポイントガードのエリック・ブレッドソーが今季全休となる怪我を負うなど、内部から崩壊し始めているサンズだが、ドラギッチはサンズに誠実さがないと感じていたようだ。ドラギッチのコメントをYahoo Sportsが伝えている。

「彼ら(サンズ)はいつも何かを変えてきてるよね。誠実さがあるマイアミやサンアントニオとは違う」

「俺とブレッドソーは共に素晴らしいケミストリーを築いた。俺らはうまくプレイしたし、チームにも波及したよね。俺らにはビッグマンが必要だと思ってたし、みんながそれを期待してた。だけど、彼らはポイントガード(アイザイア・トーマス)を獲得したんだ。タフだったよ。特に俺にとってはね。いつもボールがないところでプレイすることになったし、スモールフォワードの選手にマッチアップしないといけなかったから。タフだった。だけど、それらは彼らがやったこと」

「48、49勝した翌シーズンには50勝、55勝を期待される。その期待を上回るのは、いつだってタフなことさ。俺は良いチームだと思ってた。だけど、前の年のようなケミストリーがもうなかったんだ」

ドラギッチとブレッドソーがコンビを組んでいた2013-14シーズン、サンズは48勝34敗を記録し、復活の兆しを感じさせた。

だが、ビッグマンではなくポイントガードのアイザイア・トーマスを獲得した2014-15シーズン、サンズは39勝43敗と成績を落とし、ドラギッチとトーマスを放出。

今季は12勝25敗でウェスタン・カンファレンス14位と、強豪チーム復活への道は遠のいてしまった。

何かしらの大きな手を加えなければ、現在のサンズが再興することは難しいだろう。

2月のトレード期限までに最も大きな動きがあるチームは、他でもないサンズなのかもしれない。

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