ネッツがジョー・ジョンソンをバイアウト?キャブスが獲得か?

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ブルックリン・ネッツのジョー・ジョンソンには昨季からトレードの噂が付きまとっている。

だが、トレード期限を過ぎてもジョンソンが他チームへ移籍することはなかった。

契約最終年を迎えているということもあり、この夏の去就が注目されるジョンソンだが、バイアウトの可能性があることを忘れてはならない。

Cleveland.comによると、バイアウトが合意に至った場合、クリーヴランド・キャバリアーズが獲得に乗り出すという。

もちろん、あくまで可能性の話だ。

キャブスがベテランシューターのチャニング・フライをトレードで獲得したばかりだが、ジョンソン獲得に動くのだろうか?

そのジョンソンは先日「バイアウトに興味はない」と話していた。

今季のジョンソンは55試合に出場し、平均34.0分のプレイで11.5得点、3.9リバウンド、4.1アシスト、FG成功率40.1%、3P成功率36.9%を記録。

キャリア15年では通算1117試合に出場し、平均36.1分のプレイで17.0得点、4.1リバウンド、4.2アシスト、FG成功率44.1%、3P成功率37.1%を記録している。

なお日本時間21日、ネッツとドラフト1位指名選手であるアンドレア・バルニャーニが契約バイアウトに合意。

これにより、ネッツのロスターは14名となった。

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