ケント・ベイズモア「ホークスに戻ってきたい」

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アトランタ・ホークスのケント・ベイズモアはFAとなり、サラリーアップを狙うと見られている。

だが、ベイズモアはアトランタという土地とチームに強く惹かれ、ホークスとの再契約を希望しているようだ。ベイズモアのコメントをAtlanta Journal-Constitutionが伝えている。

「ここに戻ってきたい。ここ2年ですごくステップアップできたと思う。プロフェッショナルのキャリアとしてだけじゃなくて、人間としてもね。もっと成長したいし、人生を理解したい。ここは俺にとって本当に特別な場所。俺はノースカロライナのストリートで育った。ホームにすごく近い。気候も素晴らしい。ゴルフも素晴らしい。神は偉大だ」

ホークスで先発の座を勝ち取ったベイズモアだが、その成長ぶりは昨季のデマーレ・キャロルを連想させる。

チームメイトのポール・ミルサップはキャロルとベイズモアを比較し、こう言及した。

「彼(ベイズモア)は(キャロルと)同じ道をたどってきた。チャンスを与えられ、適切な状況の下でプレイし、努力した。彼はうまくやったと思うよ。俺らは彼の人間性と彼がチームにもたらしたものをすごく気にいってる。彼にはここにいてもらいたいね」

キャリア4年目を終えたベイズモアはまだ26歳であり、成長の余地もまだまだある。

キャロルのように他チームで自身の力をいかすのだろうか?

それともホークスでさらなる高みを目指すのだろうか?

なお、今季のキャロルはレギュラーシーズン75試合に出場し、平均27.8分のプレイで11.6得点、5.1リバウンド、2.3アシスト、1.3スティール、FG成功率44.1%、3P成功率35.7%を記録。

キャリアではゴールデンステイト・ウォリアーズとロサンゼルス・レイカーズでもプレイした経験を持ち、通算278試合の出場で平均6.4得点、2.7リバウンド、1.3アシスト、0.8スティール、FG成功率43.0%、3P成功率35.1%を記録している。

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