スティーブン・ジャクソン「ジミー・バトラーとラジョン・ロンドが俺を求めてる」

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38歳のスティーブン・ジャクソンは先日、現役復帰に自信を見せた。

2016-17シーズン開幕までにいずれかのチームに所属すると確信しているジャクソンだが、あるチームから関心を持たれていることを明かしたようだ。

ジャクソンによると、プレイオフ復帰を狙うシカゴ・ブルズのジミー・バトラーとラジョン・ロンドから電話があったという。ジャクソンのコメントをHoopsHype.comが伝えている。

「ジミーが俺に電話してきたことを知ってる人間はほとんどいないだろうね。ロンドも電話してきた。彼らは本当にブルズに俺を加えたいと思ってるんだ。今はたくさんの男たちと話をしてるよ。みんな俺がもたらすであろうことを理解してるからね」

「俺は勝者。プレイオフで何度も戦った。俺が素晴らしいチームメイトだってことをみんな分かってる。ティム・ダンカンは俺のことを『究極のチームメイト』と言ってくれた。周りのヤツらが良いプレイをする方法を俺は分かってる。俺は電話をもらってるし、準備していくんだ」

問題児扱いされているジャクソンは、スコアリング能力には定評がある。

だが、リーグで最後にプレイした2013-14シーズンはロサンゼルス・クリッパーズでわずか9試合の出場に留まったうえ、その後はリーグから2年離れているという不安要素も否定できない。

ブルズはジャクソン獲得に動くのだろうか?

ジャクソンはキャリア14年を通してニュージャージー・ネッツ(現ブルックリン・ネッツ)、サンアントニオ・スパーズ、アトランタ・ホークス、インディアナ・ペイサーズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、シャーロット・ボブキャッツ(現ホーネッツ)、ミルウォーキー・バックス、ロサンゼルス・クリッパーズで通算858試合に出場し、平均31.9分のプレイで15.1得点、3.9リバウンド、3.1アシスト、1.3スティール、FG成功率41.4%、3P成功率33.3%を記録。

スパーズでプレイした2002-03シーズンはチームの主力として活躍し、チャンピオンリングを獲得した。

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