レイカーズ移籍のティモフェイ・モズコフ 鼠径部負傷でMRI検査

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ロサンゼルス・レイカーズはこのオフにFAセンターのティモフェイ・モズコフと契約した。

これまでインサイドに弱みを抱えていただけに、モズコフにはリムプロテクターとしての役割も期待されているが、幸先良くないスタートを切ってしまうかもしれない。

the LA Timesによると、ロシア代表のメンバーとしてウクライナ代表との親善試合でプレイしたモズコフは、試合中に鼠径部を負傷したという。

モズコフはMRI検査を受ける予定となっており、検査後に復帰までにスケジュールが発表される見込みだ。

昨季のモズコフはクリーヴランド・キャバリアーズでレギュラーシーズン76試合に出場し、平均17.4分のプレイで6.3得点、4.4リバウンド、0.8ブロックショット、FG成功率56.5%、フリースロー成功率71.6%を記録。

キャリア6年を通してニューヨーク・ニックス、デンバー・ナゲッツ、キャブスで通算369試合に出場し、平均18.2分のプレイで6.9得点、5.0リバウンド、0.9ブロックショット、FG成功率53.7%、フリースロー成功率72.9%を記録している。

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