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タディアス・ヤング トレードを要求?

ベテランフォワードのタディアス・ヤングはシカゴ・ブルズに移籍した今季、出場時間の減少を強いられている。

これまで所属した各チームでは先発フォワードとして起用されてきたものの、今季はベンチ起用となり、ルーキーシーズンを除くとキャリアワーストのスタッツにとどまっているヤング。

チームも厳しい状況が続いているということもあり、ヤングは不満を溜め込んでいるのかもしれない。

clutchpoints.comによると、ヤングは自身の役割に納得できず、このまま状況が改善しなければトレードを要求する可能性があるという。

この夏に3年4100万ドル契約でブルズに移籍したヤング。

現地11日のアトランタ・ホークス戦では今季最長の出場時間が与えられたものの、再び出場時間が短くなるようであれば、トレードの可能性はより高まることになりそうだ。

なお、今季のヤングは25試合に出場し、平均21.6分のプレイで9.0得点、40.4リバウンド、1.7アシスト、1.0スティール、FG成功率41.1%、3P成功率34.1%を記録。

キャリアを通してフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、ブルックリン・ネッツ、インディアナ・ペイサーズ、ブルズでレギュラーシーズン通算926試合に出場し、平均30.5分のプレイで13.2得点、5.9リバウンド、1.7アシスト、1.4スティール、FG成功率49.9%、3P成功率33.0%を記録している。

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