ドワイト・ハワード「過去2年が俺を強くした」

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オーランド・マジックを離れて以降、ドワイト・ハワードはかつてのようなパフォーマンスを発揮することができていない。

このオフにアトランタ・ホークスに移籍し、活躍を誓うハワードだが、パフォーマンスの劣化には過去に受けた腰の手術が影響しているのではとも指摘されている。

だが、ハワードは手術の影響であることを否定し、かつ過去2年が自身を強くしたと考えているようだ。ハワードのコメントをThe Atlanta Journal-Constitutionが伝えている。

「過去2年に起きたすべてが俺を強くしてくれたんだ」

「腰は問題なかった。これからも腰が問題になるとは全然思ってないよ」

「ホークスがチャンピオンになれないという指摘に、俺は怒ってる。だけど、俺ら全員が同じページに立って、かつ俺が最高の状態を保ち、毎晩支配することができれば、俺らには大きなチャンスが訪れるだろうね。俺はそう思ってるんだ」

ボストン・セルティックスへ移籍したアル・ホーフォード以上のパフォーマンスを期待されるハワードは、ホークスをここ2年を上回る成績に導けるだろうか。

“ドワイトメア”ではなく、“スーパーマン”の復活を心待ちにしたい。

昨季のハワードはレギュラーシーズン71試合に出場し、平均32.1分のプレイで13.7得点、11.8リバウンド、1.4アシスト、1.0スティール、1.6ブロックショット、FG成功率62.0%(キャリアハイ)、フリースロー成功率48.9%(キャリアワースト)を記録。

キャリア12年を通してマジック、ロサンゼルス・レイカーズ、ロケッツで通算880試合に出場し、平均35.3分のプレイで17.8得点、12.7リバウンド、1.5アシスト、1.0スティール、2.1ブロックショット、FG成功率58.2%、フリースロー成功率56.8%を記録している。

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