ジュルー・ホリデー 妻の脳腫瘍発覚でチームを離れる

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ニューオーリンズ・ペリカンズのジュルー・ホリデーにとって、このオフシーズンは辛い時間となってしまった。

ホリデーの妻であり、女子サッカーアメリカ代表として2度の金メダル獲得を誇るローレン・ホリデーは、2016-17中に初めての子供を授かる予定だ。

だが、NOLA.comによると、ある日頭痛に苦しめられたローレンが医師の診察を受けたところ、脳の右側に小さな良性腫瘍があることが発覚したという。

手術で腫瘍を取り除くことは可能だが、赤ちゃんが産まれるまで手術を受けることはできない。

その妻に付き添うため、ホリデーはバスケットボールからしばらく離れる決断を下したようだ。ホリデーのコメントをNOLA.comが伝えている。

「バスケットボールより自分の家族を優先する。リーグのゲームでプレイし、自分のポジションにいられることは本当に幸せなことだよ。だけど、俺にとって妻は世界でもっとも大切なんだ。何よりも彼女を優先する」

先発ポイントガードとして起用される見込みのホリデーだが、妻の手術が遅れた場合、開幕に間に合わない可能性がある。

ホリデーの離脱が長引くようなら、昨季と同じようにタイリーク・エバンスがポイントガードのポジションで先発起用されるだろう。

もしくは、新たに獲得したラングストン・ギャロウェイを先発させる可能性も否定できない。

なお、ペリカンズのアルビン・ジェントリーHCは、ホリデーについて次のような声明を発表した。

「今のジュルーにとってもっとも重要なのは、彼の妻、彼の家族と一緒にいること。我々コーチ陣とプレイヤーたち全員は、ローレンと彼の状況を理解し、100%支える。この辛い時間を過ごすにあたり、彼らをサポートし、助けるため、我々は我々にできるすべてを続けていく」

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