ドウェイン・ウェイド 首切りジェスチャーで罰金2万5000ドル

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この夏にシカゴ・ブルズと契約したドウェイン・ウェイドは、ボストン・セルティックスとの開幕戦で勝利を決定づける3Pを成功させた。

ウェイドの3Pで会場は大歓声に包まれ、ウェイドはブルズデビュー戦を勝利で飾ったのだが、3Pを決めた後のジェスチャーが問題となった。

thescore.comによると、コート上で見せた首切りジェスチャーにより、リーグはウェイドに2万5000ドルの罰金処分を科したという。

一方、ウェイドは首切りジェスチャーが不適切なものであったことを認め、Twitterで次のように謝罪している。

「昨晩のゲームの最後の私のジェスチャーについて、私の若いファンに謝罪したい。ホームでの私の最初のゲームだったという感情に飲み込まれてしまった」

首切りジェスチャーは問題とすべきものだが、ウェイドはブルズデビュー戦で22得点、6リバウンド、5アシストと爆発。

相手が強豪セルティックスだったということもあり、期待が持てる結果だったと言えるだろう。

なお、ブルズは日本時間30日、インディアナ・ペイサーズと開幕2戦目を戦う予定だ。

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