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カーメロ・アンソニー ミッチェル・ロビンソンは「もっともっと良くなる」

再建中のニューヨーク・ニックスは、RJ・バレットとミッチェル・ロビンソンを中心としたチームに生まれ変わろうとしている。

両者ともまだ波のあるパフォーマンスにとどまっているが、安定したプレイを続けられるようになれば、ニックスにとって大きなオプションとなるのは間違いない。

特にロビンソンについては、元ニックスのカーメロ・アンソニーも高く評価しているようだ。

先日マディソンスクエアガーデンに凱旋したアンソニーは、ミッチェルについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「彼はもっと良くなる。素直にそう思うよ。もっともっと良くなる。彼は自分がどれほど良いか、どれほど良いプレイヤーになれるか、どれほど天井が高いのか分かってないんじゃないかな。彼のプレイはニックスのそれに完璧に合ってるんだ」

アンソニーの凱旋試合でミッチェルは22得点、8リバウンドを記録。

身体能力があるインサイドプレイヤーであるため、安定してダブルダブルを達成できるよう求めたいところであるが、そうなった時のニックスはより再建に近づいていることであろう。

偉大な元ニックから称賛されたミッチェル。

バレットと共にニックスを牽引するスタープレイヤーに成長し、まずはプレイオフ復帰を目指してもらいたい。

なお、今季のミッチェルは32試合に出場し、平均22.6分のプレイで10.3得点、7.0リバウンド、0.5アシスト、1.9ブロックショット、FG成功率70.4%、フリースロー成功率61.4%を記録。

ルーキーだった昨季はレギュラーシーズン66試合に出場し、平均20.6分のプレイで7.3得点、6.4リバウンド、0.6アシスト、2.4ブロックショット、FG成功率69.4%、フリースロー成功率60.0%を記録した。

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