逆転弾のニック・ヤング「ショットを打ちたかった」

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ロサンゼルス・レイカーズのニック・ヤングが好調だ。

先日のオクラホマシティ・サンダー戦では勝利をたぐり寄せる逆転3Pを成功。

“第4Qの男”こと、ルー・ウィリアムスにボールを託すと思われたレイカーズだったが、ルーに向かって投げられたボールをヤングがまさかのスティール。

だが、結果としてこれが功を奏した。

ヤングは試合後、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「ルーからボールをスティールしたんだ。ショットを打ちたかったからね。だけど良い感じだったよ。これを得るために、今夜の俺たちはハードに戦ったんだ」

ヤングによると、最後のプレイはルーのためにデザインされたものだったという。

昨季は苦しい時間を送り、一時はトレードの噂も浮上したヤングだったが、もはやレイカーズに欠かせないプレイヤーだ。

この調子でチームをプレイオフ復帰に導いてもらいたい。

なお、昨季のヤングはレギュラーシーズン54試合に出場し、平均19.1分のプレイで7.3得点(キャリアワースト)、1.8リバウンド、0.6アシスト(キャリアワースト)、FG成功率33.9%(キャリアワースト)、3P成功率32.5%(キャリアワースト)を記録。

今季は15試合に出場し、平均27.1分のプレイで14.3得点、2.7リバウンド、1.3アシスト、FG成功率45.9%、3P成功率39.2%を記録している。

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