アイザイア・トーマス「セルティックスはキャブスのレベルにない」

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王者クリーヴランド・キャバリアーズはアイザイア・トーマス率いるボストン・セルティックス相手に一時18点ものリードを奪いながらも、逆転寸前まで追い詰められた。

トリブルダブルに迫るパフォーマンスを見せた一方で、重要な場面で痛恨のターンオーバーを喫したレブロン・ジェイムスは自らのターンオーバーを反省し、自身に“F”評価を付けると、試合後のロッカールームでチームメイトたちに謝罪したという。

このエピソードを耳にしたトーマスは、トップチームとセルティックスの違いを次のように分析。ESPNが伝えている。

「俺たちはまだあのレベルにない。クリーヴランドのレベルに達してないんだ。やるべきことをやらないとね」

「本当に良いチームというものはミスを犯してもそれを次に繋げる。キャブスやウォリアーズ、スパーズのようなタイプのチームは、ミスをしたときに生きた心地にならないんだ。俺たちはまだそのレベルにない」

今季のセルティックスはイースタン・カンファレンス3位に付けているものの、1位のキャブスと2位のトロント・ラプターズに黒星を付けることができていない。

イーストはキャブスとラプターズの2強状態となっているが、セルティックスはこの牙城を切り崩すことができるだろうか。

それには個々のプレイヤーのさらなるレベルアップが求められる。

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