骨折のエネス・カンター「本当に悲しい」

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オクラホマシティ・サンダーのエネス・カンターは、先日の試合中にベンチを殴り、腕を骨折した。

カンターは6~8週間の離脱が見込まれており、サンダーは重要なシックスマン抜きでしばらく戦わなければならない。

フラストレーションが溜まっていたとはいえ、カンターは自身の行為をさすがに後悔しているようだ。

チームに謝罪したというカンターは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「もちろん本当に悲しい。自分自身の過ちでチームメイトたちを落ち込ませてしまったから。コーチたちも落ち込ませてしまった。だが、自分にできる唯一のことは、あれから学ぶこと。過ちは起こるもの。俺たちはそれから学んばなきゃいけないし、感情をコントロールしなきゃいけない」

「ただフラストレーションが溜まってた。このチーム、チームメイトたち、すべてのコーチたち、ファンのみんな、全組織が信頼してくれてることを俺は分かってるし、あの試合中にミスしないよう努めてたからね」

「何度かターンオーバーを犯してしまった。そして機嫌が悪くなり、チームを失望させてしまった。みんなをがっかりさせてしまい、フラストレーションが溜まった。ベンチに戻った時にはかなりフラストレーションが溜まってて、椅子にあたってしまったんだ」

カンターは感情型のプレイヤーだけに、これからもフラストレーションが溜まることがあるだろう。

だが、その際には今回も失敗を思い出し、サンダーの助けとなってもらいたい。

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