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不調のチャンドラー・パーソンズ「ゲームシェイプじゃない」

今季からメンフィス・グリズリーズでプレイしているチャンドラー・パーソンズは、度重なる怪我の影響もあり、本来のパフォーマンスを発揮することができていない。

出場時間も減少し、難しいシーズンを送っているパーソンズ。

パーソンズ本人もそれを認め、残りのシーズンはより良いパフォーマンスを見せることを誓った模様。パーソンズのコメントをUSA TODAYが伝えている。

「(今季の自分は)ひどい。俺はゲームシェイプじゃない。高い成功率を明らかに出してない。キャリアを通して、俺は効率的きなプレイヤーだった。だけど、この低いアベレージ。俺にプレイさせ続けてくれ。残りのシーズンはこんな悪いシュートは打たない」

「戦う者として、プレイしたい。チームの勝利に貢献したい。チームの勝利を助けるため、彼らは俺に大金を払ってくれてるんだから」

特に今季は著しくパフォーマンスレベルが低下している。

4年9400万ドルという契約に見合う、もしくはそれ以上のパフォーマンスでグリズリーズを支えてもらいたいところだ。

なお、今季のパーソンズは23試合に出場し、平均18.8分のプレイで6.7得点(キャリアワースト)、2.1リバウンド(キャリアワースト)、1.5アシスト(キャリアワースト)、0.6スティール(キャリアワースト)、FG成功率35.9%(キャリアワースト)、3P成功率25.0%(キャリアワースト)を記録。

キャリアを通してロケッツ、ダラス・マーベリックス、グリズリーズでレギュラーシーズン通算363試合に出場し、平均32.4分のプレイで13.9得点、4.9リバウンド、2.9アシスト、1.0スティール、FG成功率46.9%、3P成功率37.5%を記録している。

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