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トニー・パーカー 左足手術でプレイオフ全休か?

サンアントニオ・スパーズの先発ポイントガード、トニー・パーカーは、ヒューストン・ロケッツとのシリーズ第2戦で左足を負傷し、チームメイトたちの助けを借りてコートを後にした。

グレッグ・ポポビッチHCはパーカーの状態について「良い状態ではない」とし、長期離脱の可能性を示唆したが、ポポビッチHCの見立て通りとなってしまうかもしれない。

The Verticalによると、左足を負傷したパーカーは手術を受ける必要があり、プレイオフを全休する見込みだという。

パーカーは日本時間5日にMRI検査を受ける予定であり、怪我の詳細についてはMRI検査後に発表される予定だ。

仮にパーカーが長期離脱となると、パティ・ミルズとジョンテ・マレーにさらなる役割が求められることになるだろう。

いずれにせよ、パーカーの離脱はスパーズにとって大きなダメージとなりそうだ。

なお、今季のパーカーはレギュラーシーズン63試合に出場し、平均25.2分のプレイで10.1得点、1.8リバウンド(キャリアワースト)、4.5アシスト、FG成功率46.6%、3P成功率33.3%を記録。

プレイオフでは8試合に出場し、平均26.4分のプレイで15.9得点、2.5リバウンド、3.1アシスト、FG成功率52.6%、3P成功率57.9%を記録している。

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