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クリッパーズ JJ・レディックに割引契約を求める?

ロサンゼルス・クリッパーズのこの夏の最重要課題は、クリス・ポールとブレイク・グリフィンをチームに残留させることだとされている。

ポールとグリフィンにマックス契約をオファーするとの噂も一部出ているが、両者がマックス契約でクリッパーズに残留した場合、他のFAプレイヤーたちの契約に影響が及ぶだろう。

特に気になるのが、完全FAになるJJ・レディックだ。

the Los Angeles Timesによると、レディック側は年1800万~2000万ドルの契約を求める一方で、クリッパーズ側はその金額には応じず、適正な価格で再契約することを要望するという。

つまり、クリッパーズ側にとって適正な価格であれば、レディックと再契約するというわけだ。

来月に33歳になるレディックはどのような決断を下すのだろうか。

なお、今季のレディックはレギュラーシーズン78試合に出場し、平均28.2分のプレイで15.0得点、2.2リバウンド、1.4アシスト、FG成功率44.5%、3P成功率42.9%を記録。

プレイオフでは7試合に出場し、平均29.4分のプレイで9.1得点、1.7リバウンド、0.9アシスト、FG成功率38.0%、3P成功率34.6%を記録した。

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