マイク・ミラー 2017-18シーズンも現役続行へ

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キャリア17年目を終えた37歳のマイク・ミラーは、デンバー・ナゲッツに移籍した2015-16シーズン以降、出場機会の大幅減という現実に直面している。

だが、バスケットボールへの情熱はまだ消えていないようだ。

2017-18シーズンまでナゲッツとの契約を残しているミラーが、現役続行の意向を表明した模様。ミラーのコメントをargusleader.comが伝えている。

「プレイすることを楽しんでる。いつだってそうしてる。家族も俺のプレイを楽しんでくれてる。それって最も重要なことなんだ。だから、できる限り進み続けるつもりさ。毎シーズンが新たなチャレンジであり、そのチャレンジを楽しんでる。これの代わりになるものを見つけるのは難しい」

オーランド・マジックでプレイした2000-01シーズンにルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、華々しいデビューを飾ったミラーも、来年2月に38歳になる。

自信の役割は変わったものの、若手のメンターとして貢献し続けるだろう。

なお、2016-17シーズンのミラーは20試合に出場し、平均7.6分のプレイで1.4得点、2.0リバウンド、1.1アシスト、FG成功率39.1%、3P成功率40.0%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算1032試合に出場し、平均26.9分のプレイで10.6得点、4.2リバウンド、2.6アシスト、FG成功率45.9%、3P成功率40.7%を記録している。

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