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レブロン・ジェイムスが通算得点でNBA歴代2位浮上するも「勢いをつける絶好のチャンスだった」

レブロン・ジェイムスが通算得点でNBA歴代2位浮上するも「勢いをつける絶好のチャンスだった」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスは現地19日に行われたワシントン・ウィザーズ戦で38得点を記録し、キャリア通算得点でカール・マローンを抜いてNBA歴代2位に浮上した。

この日はウィザーズのホームゲームだったものの、ジェイムスがマローンの記録を抜くと、会場はジェイムスを拍手で称え、ジェイムスも手を挙げて応じた。

https://www.youtube.com/watch?v=JIxr5Kf_Ji8

だが、ジェイムスはチームを勝利に導けなかったこともあり、偉業を手放しで喜べないのかもしれない。

ジェイムスはウィザーズ戦を終えた後に偉業について質問されると、次のように答えたという。ESPNが伝えている。

この瞬間のことは間違いなくいつか振り返るだろう。

だが、今はそういう気分に浸ることができない。

僕たちにとっては勢いをつける絶好のチャンスだったんだ。

また、カリーム・アブドゥル・ジャバーが持つ3万8387得点というNBA記録更新について質問されると、こう答えたという。

僕は僕自身にそのことを考えるのを許さない。

僕は長年にわたって自分のプレイをしてきた。

これを意図的に狙ったわけではなく、正しい方法でプレイしてきた結果だ。

僕のキャリアの中で達成できたらとは思うが、あまり考えすぎないようにするよ。

現時点でジャバーとジェイムスの差は1440点。

ジェイムスが大きな怪我なく過ごし、かつ今季のパフォーマンスを来季も維持できるなら、偉業達成の可能性は十分ある。

ジェイムスは「考えすぎないようにする」というが、多くのNBAファンはジェイムスの偉業達成を待ち望んでいるに違いない。

なお、ジェイムスのウィザーズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。

ウィザーズ戦
出場時間35:53
得点38
リバウンド10
アシスト6
スティール0
ブロックショット0
ターンオーバー2
FG成功率55.2%
(16/29)
3P成功率40.0%
(4/10)
フリースロー成功率66.7%
(2/3)
+/-+1

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