ポール・ジョージ「ペイサーズはキャブスに迫ってる」

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トレードの噂が出ていたインディアナ・ペイサーズのポール・ジョージは先日、2017-18シーズンもペイサーズでプレイすることを宣言した。

そして、ジョージはペイサーズでのタイトル獲得を切望しているようだ。

ジョージによると、ペイサーズはイースタン・カンファレンス首位のクリーヴランド・キャバリアーズに迫りつつあり、ロスターの補強次第でキャブスを下せるという。ジョージのコメントをESPNが伝えている。

「俺たちは(キャブスに)迫ってると思う。(イーストの)どこよりキャブスに対抗できるし、あのシリーズ(プレイオフファーストラウンド)も勝つチャンスがあった。だから、キャブスに迫ってることを信じないのは難しい」

「それと同時に、俺たちにはもう少しタレントが必要。より良いプレイヤーを必要としてるんだ」

一方、レブロン・ジェイムスは次にFAになった時にロサンゼルス・レイカーズなど他チームへ移籍するのでは、という噂も出ている。

ジョージにもレイカーズ移籍の噂が出ているが、ジェイムスとチームメイトになる可能性について質問されたジョージは、こう返答した。

「レブロンとは全然話してないよ。コミュニケーションはとってない。俺はレブロンを尊敬してる。彼はこのゲームの使者なのさ。俺にとってはゲームの外でもすごいインフルエンサーなんだ。だけど、俺たちはコミュニケーションをとってないし、どこに行くかは分からない」

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