パトリック・パターソン 膝の手術で4~6週間離脱へ

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このオフにオクラホマシティ・サンダーと契約したパトリック・パターソンが、左膝を手術した模様。

サンダーによると、膝に構造上の大きなダメージがあったわけではなく、長期間安定してプレイできるよう関節鏡視下手術を受け、これによって4~6週間程度離脱する見込みだという。

9月下旬にスタートするトレーニングキャンプには間に合う予定だ。

サンダーにとって、パターソンは重要なアウトサイドショットと得意とするプレイヤー。

この手術により、来季のパターソンは安定したパフォーマンスを見せてくれるだろう。

なお、昨季のパターソンはトロント・ラプターズでレギュラーシーズン65試合に出場し、平均24.6分のプレイで6.8得点、4.5リバウンド、1.2アシスト、FG成功率40.1%、3P成功率37.2%を記録。

キャリア7年を通してヒューストン・ロケッツ、サクラメント・キングス、ラプターズでレギュラーシーズン通算477試合に出場し、平均24.0.分のプレイで7.9得点、4.7リバウンド、1.2アシスト、FG成功率45.9%、3P成功率36.8%を記録している。

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