ドウェイン・ウェイド「2017ドラフト組は2003年組のような可能性」

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フィラデルフィア・セブンティシクサーズにドラフト1位で指名されたマーケル・フルツを筆頭に、ロンゾ・ボールやジェイソン・テイタム、ディアーロン・フォックスなど、今年も多くの有望株がNBA入りを果たした。

彼らはスーパースターへと成長し、これからのリーグを牽引する存在となれるだろうか?

2003年のドラフト5位でNBA入りしたドウェイン・ウェイドは、2017ドラフト組に2003年ドラフト組と同じくらいスターになれる可能性を感じているようだ。ウェイドのコメントをthescore.comが伝えている。

「今年は2003年のようなスペシャルなドラフト組かもしれない。現時点でお気に入りを挙げるのは難しいけど、ゾー(ボール)、フォックス、(ジョシュ・)ジャクソン、(ジェイソン・)テイタム、デニス・スミスかな」

「1位指名のフルツもね」

2003年のドラフト組と言えば、ウェイドやレブロン・ジェイムス、カーメロ・アンソニーといったリーグを牽引しているスーパースターが生まれたことでも有名だ。

今年のドラフト組は2003年以来となる豊作となるのだろうか。

なお、2003年と2017年のドラフトトップ10は以下の通りだ。

指名巡20032017
1レブロン・ジェイムスマーケル・フルツ
2ダーコ・ミリチッチロンゾ・ボール
3カーメロ・アンソニージェイソン・テイタム
4クリス・ボッシュジョシュ・ジャクソン
5ドウェイン・ウェイドディアーロン・フォックス
6クリス・ケイマンジョナサン・アイザック
7カーク・ハインリックラウリー・マルケネン
8TJ・フォードフランク・エンティリキーナ
9マイケル・スウィートニーデニス・スミス
10ジャービス・ヘイズザック・コリンズ

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