ドウェイン・ウェイド「ファーストユニットはスタートを改善しないと」

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昨季のイースタン・カンファレンス覇者であるクリーヴランド・キャバリアーズは、ここ8試合で6敗を喫し、不振を極めている。

ディフェンスの弱体化が目立つキャブスだが、セカンドユニットとしての出場を直訴したドウェイン・ウェイドは、ファーストユニットに改善を求めたようだ。

ウェイドはアトランタ・ホークスとの試合後、キャブスの現状について次のように指摘。ESPNが伝えている。

「我々の出だしがひどいということは、公然の事実だ。アトランタが序盤に抜け出した。出だしを取り戻し、再びバトルを取り戻すための努力と集中がなかった。16、16点のビハインドから試合を取り戻すには、ものすごくエネルギーを消費する。毎晩そうするのは難しい。俺たちもそれを理解してるただ、俺たちのファーストユニットは、もっと良いスタートを切らないとね」

キャブスの次戦の相手は、ヤニス・アンテトクンポ擁するミルウォーキー・バックス。

ディフェンスが問題視されているキャブスは、アンテトクンポ率いる強力なオフェンスの布陣にどう立ち向かうのだろうか。

タイロン・ルーHCの策にも注目したいところだ。

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