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ウォリアーズ ジャベール・マギーのトレードを検討か?

ゴールデンステイト・ウォリアーズのジャベール・マギーは昨季、先発センターであるザザ・パチュリアのバックアップとして活躍し、チームのタイトル獲得に貢献した。

だが、ここ最近の出場機会は減少している。

その大きな要因は、ジョーダン・ベルの台頭だろう。

パチュリアが離脱していたにもかかわらず、ここ最近のマギーは長い時間をベンチで過ごしている。

これがトレードの噂を引き起こしているようだ。

The Athleticによると、ウォリアーズは期限までにマギーのトレードを検討しているという。

ウォリアーズにはケビン・ルーニーやダミアン・ジョーンズというセンタープレイヤーがいるうえ、ベル、ケビン・デュラント、ドレイモンド・グリーン、デイビッド・ウェストというインサイドでディフェンスできるプレイヤーもいるため、マギーの存在価値が失われつつあるのかもしれない。

ウォリアーズでキャリアを復活させたように見えるマギー。

果たしてこのトレードは実現するのだろうか。

なお、昨季のマギーはレギュラーシーズン77試合に出場し、平均9.6分のプレイで6.1得点、3.2リバウンド、0.9ブロックショット、FG成功率65.2%、フリースロー成功率50.5%を記録。

今季は28試合に出場し、平均8.1分のプレイで3.7得点、1.9リバウンド、0.7ブロックショット、FG成功率60.0%、フリースロー成功率77.8%を記録している。

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