ドウェイン・ウェイド レブロン・ジェイムスの去就について「家族を最優先するだろう」

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クリーヴランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスは、間もなくプレイヤーオプションを破棄し、FAになる見込みだ。

複数のチームが移籍先候補として浮上しているが、ジェイムスは先日、家族を最優先に考えることを明かした。

そして、親友であるドウェイン・ウェイドも、ジェイムスがバスケットボールより家族を優先すると考えているようだ。

ウェイドはジェイムスの去就について次のようにコメント。usatoday.comが伝えている。

「バスケットボールのことで決めるわけじゃないと思う。彼は今季もファイナルに到達できた。どんな状況であれね。『3人のオールスターがいるチームに行こう』ということはないと思う。彼の現時点の人生において、家族が快適に生活できる場所であることがより重要なんじゃないかな」

ジェイムスの家族はクリーヴランドでの生活を気に入っており、他への移住は希望していないと噂されるが、ジェイムスはどういう決断を下すのだろうか。

なお、2017-18シーズンのジェイムスはレギュラーシーズン82試合に出場し、平均36.9分のプレイで27.5得点、8.6リバウンド(キャリアハイタイ)、9.1アシスト(キャリアハイ)、1.4スティール、FG成功率54.2%、3P成功率36.7%を記録。

プレイオフでは22試合に出場し、平均41.9分のプレイで34.0得点、9.1リバウンド、9.0アシスト、1.4スティール、1.0ブロックショット、FG成功率53.9%、3P成功率34.2%を記録した。

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