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トニー・パーカー ホーネッツ移籍は「後悔してない」

サンアントニオ・スパーズ一筋でキャリアを送ってきたトニー・パーカーはこの夏、シャーロット・ホーネッツへの移籍を決断した。

ディジョンテ・マリーら若手が台頭したこともあり、より多くの出場機会を期待してホーネッツへ移籍したパーカー。

一方、古巣スパーズはマリーをはじめ、デリック・ホワイトとロニー・ウォーカーも負傷離脱し、深刻なガード不足に陥っている。

この状況にパーカーが言及した模様。パーカーのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。

「(スパーズの状況を)残念に思ってる。若手3人が続けてだからね。不運だ。ただ、ホーネッツと契約したことは後悔してないよ。俺はすごくハッピーさ」

スパーズにとって若手3人の負傷離脱は大きな痛手だ。

だが、グレッグ・ポポビッチHCの下、チーム一丸となって苦境を乗り越えることだろう。

なお、昨季のパーカーの平均出場時間は19.5分だったが、共にホーネッツに移籍したジェイムス・ボレゴACはパーカーに対し、平均14~16分の出場時間を見込んでいることを伝えたとされている。

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  1. By 匿名

    20-25分程度は貰えるのかと思ってました。
    結果論ですがSASにいた方がPTもらえたかもしれませんね。

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