トレード噂のロドニー・フッド「ここにいるのが好き」

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クリーヴランド・キャバリアーズのロドニー・フッドには、トレードの噂が浮上している。

この夏にキャブスと3年契約を結ぶ資格があったものの、1年契約にとどまったフッド。

だが、フッド本人はトレードに関する呼び出しがない限り、キャブスで全力を尽くす構えのようだ。

フッドは自身について次のようにコメント。Cleveland Plain Dealerが伝えている。

「今起きてることは耳にしてるよ。もし呼び出されるなら、俺は適切に対処する。でも、呼び出されない限り、外で起きてることは気にしない」

「クリーヴランドにいられて幸せだよ。ここにいるのが好き。ここのファンが好き。この都市が好き。俺と俺の家族はここに定住してる。トレードされることは見てない。これはビジネス。俺の管轄外のことは、エージェントとフロントオフィスがやること。どうなるか見てみよう」

「ただ、今はここでのプレイが楽しい。キャバリアーになり、チームの勝利を助けるのが嬉しいんだ」



フッドにはトレード拒否権があるが、フッドはトレードの噂が出るまで拒否権があることを知らなかったという。

つまり、フッドはキャブス残留を断念したとしても、希望するチームへ移籍することが可能だ。

期限である2月まで、フッド周辺も騒がしくなるかもしれない。

なお、今季のフッドは32試合に出場し、平均28.2分のプレイで12.9得点、2.4リバウンド、2.1アシスト、FG成功率44.4%(キャリアハイ)、3P成功率36.7%を記録。

キャリアを通してユタ・ジャズとキャブスでレギュラーシーズン通算280試合に出場し、平均27.6分のプレイで12.9得点、3.0リバウンド、2.0アシスト、FG成功率42.1%、3P成功率36.8%を記録している。

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