ラジョン・ロンド 右手薬指手術で4~5週間離脱へ

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ロサンゼルス・レイカーズのベテランポイントガード、ラジョン・ロンドが、1カ月程度離脱することになったようだ。

thescore.comによると、ロンドは右手薬指にグレード3の捻挫を負い、現地28日に手術を受けるため、4~5週間程度離脱するという。



ロンドの離脱により、先発ポイントガードのロンゾ・ボールはもちろん、ベテランガードのランス・スティーブンソンや2ウェイ契約中のアレックス・カルーソにステップアップが求められることになるだろう。

レイカーズではロンドの他、レブロン・ジェイムスとジャベール・マギーも離脱中。

ルーク・ウォルトンHCはしばらく難しい采配を余儀なくされそうだ。

なお、今季のロンドは14試合に出場し、平均24.4分のプレイで8.4得点、4.4リバウンド、6.7アシスト、1.0スティール、FG成功率45.0%、3P成功率35.7%を記録。

キャリアを通してボストン・セルティックス、ダラス・マーベリックス、サクラメント・キングス、シカゴ・ブルズ、ニューオーリンズ・ペリカンズ、レイカーズでレギュラーシーズン通算793試合に出場し、平均31.6分のプレイで10.4得点、4.8リバウンド、8.5アシスト、1.7スティール、FG成功率46.3%、3P成功率31.0%を記録している。

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