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ジェイレン・ブラウン セルティックスは「互いに支え合わないと」

不振に陥っていたボストン・セルティックスは先日、チームミーティングを緊急開催した。

それが功を奏したのか、チームミーティング後のセルティックスは4連勝。

オールスターポイントガードのカイリー・アービングは「ミーティングの成果が出た」と喜んでいたが、その後3連敗と再び調子を落としている。

アービングはこれを受け、「若手はチャンピオンシップレベルチームを分かってない」と指摘。

アービングの発言を受けたものかは分からないが、ジェイレン・ブラウンは次のように反応したようだ。ブラウンのコメントをBoston Globeが伝えている。

「結局のところ、俺たちは互いに支え合わないといけない。コメントすることはできない。誰かを指差すようなことはできない。みんなが同じ力を持ち、互いに支え合い続けないといけない。そうしなければ、誰かを指差すようなことを始めてしばえば、みんなそれぞれの小さな殻に閉じこもってしまうだろう」

「俺たちはバスケットボールをプレイし続けなきゃいけない。みんなが同じ権限を持ち、最大限利用し続けないといけない。俺たちにはタレントがたくさんいる。俺たちは俺たちにできることを理解してる。コートに出て、それをやらなきゃいけない。自由にプレイし、解き放ち、楽しまないとね」

「1人の男の誤ちじゃない。若手の誤ちとか、ベテランの誤ちとかじゃない。全員だ。この状況を打開するため、全員が責任を持たなきゃいけない。良いバスケットボールをしてるときもあれば、そうじゃないときもある。ただ、俺たち全員が支え合わないといけないんだ」

セルティックスの次の対戦相手は、イースタン・カンファレンス首位のトロント・ラプターズ。

シーズン前半戦を良い形で終えるためにも、ラプターズ戦で勢いをつけたいところだ。

なお、今季のブラウンは38試合に出場し、平均26.3分のプレイで12.3得点、4.1リバウンド、1.5アシスト、FG成功率44.8%(キャリアワースト)、3P成功率30.4%(キャリアワースト)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算186試合に出場し、平均24.2分のプレイで10.7得点、3.9リバウンド、1.3アシスト、FG成功率45.8%、3P成功率36.1%を記録している。

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