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ラジョン・ロンド コートサイドシート着席に「気付いてなかった」

現地6日に行われたデンバー・ナゲッツ対ロサンゼルス・レイカーズ戦で、ラジョン・ロンドがレイカーズのベンチではなく、コートサイド席に座ったシーンがあった。

チームメイトたちと離れた場所に座り、一点を見つめていたロンド。

これはルールに反した行為であるため、ロンドによると、試合後にマジック・ジョンソン、およびロブ・ペリンカGMに指摘されたという。

ロンドはコートサイド席に座った問題について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「彼ら(ジョンソンとペリンカ)に、リーグのルールで認められてないことを指摘された。俺は気付いてなかったんだ。だけど知った。ここから前に進む」

「前にもやったことがある。ベンチ以外の至る場所に40秒以上座った。物事がうまくいってない時、物事を少しでっち上げることができると思う。俺は大ごととは思ってないよ。ただゲームのことを頭の中で考えていた。それが俺がやってることさ」

ロンドには罰金処分が科される可能性があったが、現時点では処分されない見込みだという。

ナゲッツに敗れ、プレイオフ進出が絶望的となったレイカーズ。

残りのシーズンはレブロン・ジェイムスの出場を制限する見込みだが、1年契約のロンドはチームに必要な人材であることをより証明したいところだろう。

今季はクリス・ポールとの乱闘問題もあったロンド。

果たしてレイカーズはどう決断するのだろうか。

なお、今季のロンドは31試合に出場し、平均28.5分のプレイで9.0得点、5.2リバウンド、7.6アシスト、1.0スティール、FG成功率41.7%、3P成功率36.4%を記録。

キャリアを通してボストン・セルティックス、ダラス・マーベリックス、サクラメント・キングス、シカゴ・ブルズ、ニューオーリンズ・ペリカンズ、レイカーズでレギュラーシーズン通算810試合に出場し、平均31.6分のプレイで10.4得点、4.8リバウンド、8.5アシスト、1.7スティール、FG成功率46.1%、3P成功率31.3%を記録している。

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