膝負傷のCJ・マッコラム「普通じゃない」

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ポートランド・トレイルブレイザーズのCJ・マッコラムは、現地16日のサンアントニオ・スパーズ戦で左膝を負傷し、途中退場した。

レイアップから着地の際にコートに倒れ込み、痛みでもがいていたマッコラム。

ポートランドに戻り次第MRI検査を受ける予定だというが、マッコラムは怪我した直後に恐怖を感じていたのかもしれない。

怪我したプレイを振り返り、マッコラムは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「レイアップにいった。左手のレイアップだ。(ヤコブ・ポエートルが)ブロックし、俺の足の上に着地した。そして膝がねじれるのを感じたんだ。痛みがあった」

「歩けるよ。ただ、伸ばせるかは分からない。特定の部位に違和感と痛みがある。間違いなく膝周辺だ。膝の側面かは分からない。分かってるのは、ただ普通じゃないということだ」

「怪我なんてしたくない。特にシーズンの現時点ではね。ただ、俺にできることはリハビリ以外に何もないし、彼ら(医療スタッフ)が何と言うか見てみるよ」

マッコラムによると、何かが弾けるような音は聞こえなかったという。

マッコラムはブレイザーズにとって欠かせない人材であり、長期離脱は大きな痛手となるのは間違いない。

しばらく離脱するのは間違いないであろうが、大きな怪我でないことを祈りたいところだ。

なお、今季のマッコラムは68試合に出場し、平均34.1分のプレイで21.3得点、4.0リバウンド(キャリアハイタイ)、2.9アシスト、FG成功率46.3%、3P成功率38.0%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算409試合に出場し、平均30.0分のプレイで17.9得点、3.1リバウンド、2.9アシスト、FG成功率45.6%、3P成功率40.2%を記録している。

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