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カイリー・アービング「数試合は休むだろう」

オールスターポイントガードのカイリー・アービング率いるボストン・セルティックスは、現在43勝29敗でイースタン・カンファレンス5位。

同8位のマイアミ・ヒートとは7.5ゲーム差あるため、セルティックスのプレイオフ進出はほぼ確定と言えるだろう。

そのため、セルティックスは残りのシーズンをプレイオフの準備に使い、主力プレイヤーたちに休養を与えると見られている。

この件について、アービングは次のようにコメント。The Boston Heraldが伝えている。

「プレイオフの前に数試合は休むだろう。間違いなくね。プレイオフでのバトルに向けて準備をしてる時、こういったレギュラーゲームに注力するのは意味がない」

セルティックスを指揮するブラッド・スティーブンスHCもこれを認めており、アービングはもちろん、左膝に痛みを抱えているアル・ホーフォードにも休養を与える見込みだ。

一方、その他のプレイヤーたちにとってはステップアップのチャンスとなるだろう。

今季は予想を下回る成績にとどまっているだけに、他のプレイヤーたちにはプレイオフまでに可能な限りステップアップしてもらいたいところだ。

なお、今季のアービングは60試合に出場し、平均33.1分のプレイで23.9得点、5.1リバウンド(キャリアハイ)、7.0アシスト(キャリアハイ)、1.5スティール(キャリアハイタイ)、FG成功率49.2%(キャリアハイ)、3P成功率40.2%を記録。

キャリアを通してクリーヴランド・キャバリアーズとセルティックスでレギュラーシーズン通算501試合に出場し、平均33.8分のプレイで22.2得点、3.6リバウンド、5.7アシスト、1.3スティール、FG成功率46.5%、3P成功率39.0%を記録している。

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