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ロサンゼルス・クリッパーズvsマイアミ・ヒート 11月8日結果

日本時間11月8日に行われたロサンゼルス・クリッパーズ対マイアミ・ヒート戦は、97-102でホームのヒートが勝利した。

優勝候補同士の戦いとなったこの試合、決め手となったのは第3Qにみせたヒートの徹底したディフェンスだ。
シェーン・バティエーがブレイク・グリフィン、そしてクリス・ポールのドライブに対しカバーに入り、スコッティ・ピッペンを彷彿とさせるようなテイクチャージ。

これで勢いづいたヒートは、ドウェイン・ウェイドを起点に得点を積み重ね、ライバルのクリッパーズを退けた。

ウェイドはこの試合で7ターンオーバーを犯すも、ゲームハイとなる29得点、7アシストを記録。
エースのレブロン・ジェイムスも18得点、6アシストでチームをサポートした。

ただ気になるのは、試合中に背中を痛めたジェイムスの状態だ。
痛みが引かないようであれば、次戦以降は欠場する可能性がある。

ジェイムスは試合後、
「明日の朝、ベッドから起きられなければ試合にも出られないだろうね」
とコメントした。

一方のクリッパーズは、クリス・ポール、ブレイク・グリフィン、デアンドレ・ジョーダンがそれぞれダブルダブルを記録するも、惜しくも勝利ならず。

ウェイドを自由にプレイさせたJJ・レディックのディフェンスにも課題が残るところだ。

5つのターンオーバーを犯したポールは、
「判断ミスだった。もっとチームメイトを信頼しなくちゃね。今日は悪いゲームをしてしまったよ」
と試合を振り返った。

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
ロサンゼルス・クリッパーズ
31 25 17 24 97
マイアミ・ヒート
28 24 24 26 102

ロサンゼルス・クリッパーズ スタッツ

先発メンバー

マイアミ・ヒート スタッツ

先発メンバー

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