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不調のニック・ヤング「バスケットボールはガールフレンドのよう」

シーズン序盤こそ快調に飛ばしていたロサンゼルス・レイカーズのニック・ヤングだが、シーズンが進むに連れ、調子を落としている。

今季ここまではFG成功率36.6%を記録しているが、これはキャリアワーストとなる数字だ。

そのヤングが独特に言い回しで現状について話した模様。ヤングのコメントをthe Los Angeles Daily Newsが伝えた。

「バスケットボールはガールフレンドのよう。彼女は俺に怒り狂ってる。家に帰るのが遅すぎると、彼女は俺を追い出そうとする。俺は階段から転げ落ちて足を怪我するんだ」

バイロン・スコットHCもヤングの不調を気にしており、「良い年を送ってない。ボールを持ってない時にもっと仕事をすべきだ」と指摘している。

左膝の痛みでヤングを欠くレイカーズは、現在5連敗中。

プレイオフ進出はほぼ絶望的だが、レイカーズが2年連続でプレイオフ進出を逃すのは1974-75、1975-76シーズン以来のことだ。

1974-75シーズンは30勝52敗、1975-76シーズンは40勝42敗と改善の兆しを見せ、翌シーズンにはプレイオフに復帰した。

だが、昨季は27勝55敗で勝率32.9%、今季ここまでは16勝46敗で勝率25.8%と、改善の兆しがまったく見られない。

レギュラーシーズンは残すところ20試合。

もしレイカーズがこのままの勝率で今季を終えたとすると、前身のミネアポリス・レイカーズが1957-58シーズンに記録したフランチャイズワーストの勝率26.4%を塗り替えてしまうことになる。

ヤングの復活がレイカーズを不名誉な記録から救うか、期待が集まるところだ。

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  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By アイウエオ

    ランドルはかなりいい選手だった印象があります。コービーが任せられるほどのもの持ってた気がする。

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      早くNBAでの経験を積んでほしいですよね!
      個人的にはセンターを強化してほしい・・・

  2. By ブライアントノア

    現在最後の出場となっている対ボストンとの試合では、ヤングFG55%で19点記録していたので、これは復調の兆しか?と期待しています。その直後に足の痛みで欠場でしたが…(T_T)
    今はケリーがSFやってますが、正直SFに向いてないと思うので、早くヤング帰ってきてほしいです。

    話は変わりますがクラークソンのツイッターを見たら、ランドルが練習に戻ってきたらしいことが書かれていました。ちょっと明るいニュースかもです(^^)

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      ランドル戻ってきたんですね!!よかった!
      コービーがランドルを鍛えるようなこと言ってましたが、来季が楽しみです(^_^)

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