スタープレイヤーの休養欠場が問題となっているが、その要因のひとつとして挙がっているのが、過去のスタープレイヤーとの出場時間の比較だ。
かつてフィラデルフィア/サンフランシスコ・ウォリアーズ、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ロサンゼルス・レイカーズでプレイしたレジェンド、ウィルト・チェンバレンは、NBA記録となる平均45.8分という出場時間を持っている。
近年は明らかに出場時間が制限されているが、これについてシクサーズのブレット・ブラウンHCは次のように言及。philly.comが伝えている。
「(今と昔は)ゲームが違う。(昔の)彼らの絵や写真を見ると面白いよね。彼らの身体つきは(今のプレイヤーと)違うから。今の人々の身体の定義はまったく違うものになったんだ」
医療技術やトレーニング技術などが発達したことにより、アスリートは自身の身体をより具体的に知ることができるようになった。
それゆえに出場時間に制限が加えられるようになったわけだが、出場時間だけでなく、多くのことにおいて過去との比較は意味をなさないのかもしれない。
なお、日本時間10日時点における平均出場時間トップ20のプレイヤーは以下の通り。
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