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ジェイソン・テイタム「好転のきっかけはニックス戦」

ジェイソン・テイタム「好転のきっかけはニックス戦」

今季のボストン・セルティックスはスタートダッシュに失敗し、一時はNBAプレイオフ進出が危ぶまれていた。

だが、一度リズムを取り戻すと破竹の勢いで白星を重ね、NBAプレイオフ・ファーストラウンドでブルックリン・ネッツを下すと、カンファレンスセミファイナルでミルウォーキー・バックスに、カンファレンスファイナルでマイアミ・ヒートに勝利し、NBAファイナル進出を果たした。

NBAオールスターのジェイソン・テイタムによると、セルティックスが好転したきっかけとなったのは、大逆転負けを喫した1月のニューヨーク・ニックス戦だったという。

テイタムは当時を振り返り、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

ニックスに敗れた時が、僕にとって今季最低の時だったと思う。

人々にはそう話している。

ハーフタイムの時点で25点リードしていたが、(RJ・バレット)にブザービーターを決められた。

最もフラストレーションを感じた瞬間だった。

ソーシャルメディアや電話、テレビでノイズを耳にしないのは不可能だ。

だから、僕たちはすべてを耳にしていた。

そして、より親密になった。

話をした。

映像を一緒に見始めた。

僕たちは互いとこのチームを気にかけ、ただ勝つことだけに専念しているんだ。

当時のセルティックスはニックスに痛恨の逆転負けを喫したものの、その2日後に行われたニックスとの再戦を24点差で制し、勢いに乗るきっかけを手にした。

もしセルティックスがニックスに逆転負けしていなければ、今頃違う結果になっていたのかもしれない。

困難を乗り越えて絆を強めたセルティックスの選手たちは、NBAタイトル獲得に向けてチーム一丸となって戦い続けることだろう。

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