前十字靭帯断裂のクレイ・トンプソン 離脱期間は9~10カ月か?

ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンは、トロント・ラプターズとのファイナル第6戦中に膝を負傷し、コートを後にした。
ダンクを決め、着地時に膝を負傷したトンプソン。
その後の検査で前十字靭帯断裂が判明したが、復帰は2019-20シーズンの終盤、もしくはプレイオフになるかもしれない。
thescore.comによると、左膝の前十字靭帯を断裂したトンプソンは、復帰まで9~10カ月程度かかる見込みだという。
トンプソンはこの夏にFAになり、再契約交渉を行う。
ウォリアーズのオーナーであるジョー・レイコブ、ゼネラルマネージャーのボブ・マイヤーズはトンプソンとの再契約を希望。
また、父マイカル・トンプソンも息子のウォリアーズ残留に言及している。
トンプソンはウォリアーズにとって重要なプレイヤーであるが、来季のほとんどを欠場しなければならないなら、相棒ステフィン・カリーにより多くの負担がかかることになりそうだ。
なお、今季のトンプソンはレギュラーシーズン78試合に出場し、平均34.0分のプレイで21.5得点、3.8リバウンド(キャリアハイタイ)、2.4アシスト、1.1スティール(キャリアハイタイ)、FG成功率46.7%、3P成功率40.2%を記録。
プレイオフでは21試合に出場し、平均39.0分のプレイで20.7得点、4.1リバウンド、2.1アシスト、1.3スティール、FG成功率45.6%、3P成功率44.3%を記録した。
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