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レブロン・ジェイムス「ジェイムスギャングを残して行くのは嫌だった」

現地30日から再開するNBAシーズンに備え、NBA選手たちが続々とオーランド入りしている。

すでにオーランドでのホテル生活をスタートさせた選手の中には、提供された食事や部屋の衛生を揶揄するかのような内容をSNS上に投稿している者もいる。

そもそもオーランドでのホテル生活に懸念を持っていた選手が多かったため、彼らは早くも不満を感じていると言えるだろう。

NBAを代表するスーパースターのレブロン・ジェイムスも、家族や友人と離れてホテル生活することを好ましく思っていないようだ。

ジェイムスはオーランド入りする前に次のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。

バブルに行くために家を出た。

do a bidに行くような気分だったよ。

ジェイムスギャングを残して行くのは嫌だった。

「do a bid」は「実刑判決を受ける」ことを意味するスラングだという。

つまり、ジェイムスギャングのヘッドは牢獄へ向かうような気分だったのだろう。

牢獄とは異なり、NBAは選手たちのストレスを軽減するためにさまざまなエンターテインメントを用意する。

だが、気軽に外に出たり、家族や友人たちと会えないという点においては牢獄と同じと言えるかもしれない。

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