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ケンドリック・パーキンスがケビン・デュラントに「私の愛は君のためにある」

元NBAプレイヤーのケンドリック・パーキンスとブルックリン・ネッツのケビン・デュラントは、これまで激しい舌戦を繰り広げてきた。

パーキンスがシーズン再開に否定的な立場をとっているアービングを強く批判すると、デュラントはパーキンスを「裏切り者」と罵るなど、ますますエスカレートしているようにも思える。

それに伴い、パーキンスを批判する者も増えてきているようだが、パーキンスが自身の考えとデュラントに対する思いを涙ながらに語った模様。パーキンスのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

私はアフリカ系アメリカ人のために戦っている。

これまでもそうしてきた。

だから裏切り者とは言えない。

私は異なる考えを持ち、他の誰かのやり方に賛同できないだけだ。

アメリカで今戦っている人には拍手を送るよ。

裏切り者と呼ばないでくれ。

私だけでなく君のためにもならない。

あることを思い出させてあげよう。

私は昨日のことのように覚えているよ。

2011年5月8日、母の日。

君と私はテネシー州メンフィスにいて、個人的な問題を抱えていたよね。

君は私の部屋に来て、僕たちは感情を吐き出し、一緒に泣いたんだ。

KD、君のブラザーを裏切り者と呼ぶのか?

僕の愛は君のためにあることを君も知っている。

私の愛がどんなものなのか、私の心は君のためにあるということを、君は知っているはずだ。

パーキンスの発言を受け、ベテランアナリストたちはパーキンスに言葉の使い方を覚えるようアドバイスを送ったという。

今後、パーキンスはデュラントに対してどのようなスタンスをとっていくのだろうか。

かつては友人関係にあったふたりには、SNS上ではなくじっくり話し合ってもらいたいところだ。

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