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レブロン・ジェイムス「個人的にひどいゲームだった」

NBAタイトル奪還が期待されているロサンゼルス・レイカーズは現地26日にサクラメント・キングスに敗れ、勝率は再び5割を切った。

エースのレブロン・ジェイムスは30得点、7リバウンド、10アシストを記録したものの、ターンオーバーの数は7。

レギュレーションと第1オーバータイム最終盤にボールを託されたもののスコアリングできなかったジェイムスによると、この日の自身のパフォーマンスは「ひどかった」という。

ジェイムスはキングス戦を振り返り、以下のようにコメント。talkbasket.netが伝えている。

僕たち全員が負けることにうんざりしている。

だが、プロセスを通して一貫した姿勢をキープしなければならない。

僕個人としては、ひどいゲームをしてしまったと思っている。

僕は自分自身にもっと高い基準を設けているんだ。

このチームのためにもっと良いプレイをしなければならないのは分かっている。

特に今のような状況ではね。

果たしてレイカーズは今のパフォーマンスが限界なのだろうか?

それともまだ過程であり、トレバー・アリーザやケンドリック・ナンが復帰すれば状況は変化するのだろうか?

もしこの状況が続くようであれば、昨季のようにシーズン途中でロスターを調整する可能性は十分ありそうだ。

なお、ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2021-22NBAキャリア
出場試合数101320
平均出場時間36.938.2
平均得点25.127.0
平均リバウンド5.2
(キャリアワースト)
7.4
平均アシスト6.67.4
平均スティール1.81.6
平均ターンオーバー3.93.5
FG成功率47.2%50.4%
3P成功率33.3%34.5%
フリースロー成功率77.8%73.4%

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