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ヒートがデイミアン・リラード獲得のためのトレードパッケージにケイレブ・マーティンを含めることを拒否?

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ヒートがデイミアン・リラード獲得のためのトレードパッケージにケイレブ・マーティンを含めることを拒否?

マイアミ・ヒートはポートランド・トレイルブレイザーズにトレードを要求したNBAオールスターポイントガード、デイミアン・リラードの移籍先最有力候補に挙がっている。

リラードもヒートへのトレードを望んでおり、ブレイザーズはリラードの長年にわたる貢献に報いるために可能な限り要望に応えるというが、それと同時に見返りも求めるだろう。

fadeawayworld.netによると、ブレイザーズはヒートに対し、トレードパッケージにケイレブ・マーティンを含めることを要求したものの、ヒートはマーティンを重要な一員とみなし、ブレイザーズの要求に応じなかったという。

ヒートはタイラー・ヒーロー、カイル・ラウリー、ハイメ・ジャケス、ニコラ・ヨビッチ、2028年と2030年のNBAドラフト1巡目指名権、2029年のスワップ権をトレードパッケージとし、リラードとユスフ・ナーキッチを受け入れることを望んでいると噂されている。

一方、リラードは大型契約中のヒーローを受け入れることに難色を示しており、ヒーローを受け入れることができる第3のNBAチームを探していると見られている。

もしヒートがマーティンをトレード要員とすることを拒否し続けた場合、ブレイザーズは他のNBAチームとトレード交渉する可能性があるため、今後はヒートの動きに注目が集まるところだ。

ブルックリン・ネッツやフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ユタ・ジャズ、サンアントニオ・スパーズなど多くのNBAチームがリラードに関心を持っているとされる中、果たしてヒートはどう対処するのだろうか?

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