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JJ・レディックHCがバックス戦最後のポゼッションでタイムアウトを要求しなかった理由を明かす

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JJ・レディックHCがバックス戦最後のポゼッションでタイムアウトを要求しなかった理由を明かす

ロサンゼルス・レイカーズは現地9日に行われたミルウォーキー・バックスとのホームゲームを落とし、クラッチゲームで今季初めて黒星を喫した。

レイカーズは2点差を追っていた第4Q最後のポゼッションでNBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスにボールを託したものの、ジェイムスはヤニス・アンテトクンポにスティールされてしまい万事休す。

レイカーズはこのポゼッション前にタイムアウトを要求し、オフェンスを組み立てることもできたが、JJ・レディックHCはなぜそうしなかったのだろうか?

レディックHCは試合後、タイムアウトを要求しなかった理由について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。

映像で見返してみなければならないが、僕が記憶している限り、我々は4点のリードを奪ったが、その後いくつかのポゼッションでスコアリングできなかった。

だが、ひどいポゼッションではなかったし、良い形をつくれていた。

スコアリングに繋がらなかっただけだ。

そしてケビン・ポーターへのファウルと、確かレブロンのファウルもあったと思うが、相手にフリースローを与えてしまった。

正直言うと、後半の大半は素晴らしいディフェンスをしていた。

だが、終盤に相手にフリースローで4点を許してしまった。

試合終盤にあのような状況になると、やるべきプロセスがある。

そのプロセスとは、レフェリーに「シュートが入っても入らなくてもタイムアウトを取る」と伝えることだ。

言い訳するつもりはないが、ルカ(・ドンチッチ)がファウルアウトしたから、交代選手を入れなければならなかった。

それからリバウンドのためにバンド(ジャレッド・バンダービルト)を入れるかどうか話し合い、もうひとり交代選手を用意していた。

残り16秒、残り1ポゼッションという状況の中で、2点、3点を取るには十分な時間が残っていると考えていた。

そして、相手(ポーターJr)が(フリースロー3本目を)ミスした時に僕は飛び上がってタイムアウトを要求したのだが、オフィシャルには聞こえていなかった。

このようなことは今季3回目だ。

あの過程で僕はプロセスをひとつ飛ばしてしまった。

(ケビン・ポーターJrのフリースロー3本目が)落ちてからハーフコートラインを越えた時は残り6~7秒、良くて8秒くらいだった。

トロント戦でも似たような状況だったが、我々は勝った。

プロセスの手順のひとつを僕が飛ばしてしまったということだ。

責任は僕にある。

ポーターJrがフリースロー3本目を外した後、レディックHCは確かにベンチから飛び上がり、タイムアウトを要求していた。

だが、レフェリーには聞こえず、レディックHCはジェイムスにプレイ続行を指示した。

2連敗中のレイカーズは、現地11日にサクラメント・キングスと対戦する。

果たしてレイカーズは連敗のショックから立ち直ることができるだろうか?

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