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JJ・レディックHCがキングス戦敗因について「ショットが入らない」

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JJ・レディックHCがキングス戦敗因について「ショットが入らない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地12日にサクラメント・キングスに敗れ、連敗を3に広げた。

レイカーズはウェスタン・カンファレンス下位のキングスを下して連敗を止めたかったところだろうが、この日の3P成功率はキングスの65.4%(17/26)に対し、レイカーズはわずか22.2%(8/36)。

レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは試合後、その点について以下のように言及したという。lakersnation.comが伝えている。

ショットが入らない。

相手は我々と並んでリーグでワーストのシューティングチームだ。

だが、相手はヒューストン戦に続いて今季最高の成功率を記録した。

よくあることだ。

この試合が始まるまで我々の被3P成功率はリーグ28位だったが、29位か30位に落ちるだろう。

我々にはアシストになる可能性があったパスが50本あった。

だが、得点に繋がったのは21本だ。

想定スコアは24点差での勝利だった。

ずっとこんな感じだ。

これが今季のテーマになっている。

とにかく撃ち続けなければならない。

ワイドオープンショットのチャンスがあれば、ワイドオープンショットを撃たなければならない。

3P成功率については、いつものことだ。

ただ、過去7試合を振り返ると、我々のディフェンスはリーグトップクラスだった。

我々はいくつかのことに取り組んでいる。

今夜はショットの調子が良いチームが相手だったということだ。

レイカーズはここ11試合で7敗と、著しく調子を落としている。

現地13日のアトランタ・ホークス戦ではチームトップの3P成功率を誇る八村塁が復帰する予定だが、果たしてレイカーズはこの状況を打開することができるのだろうか?

なお、レイカーズ対キングス戦のチームスタッツは以下の通りとなっている。

LALSAC
PTS112124
TRB39
ORB:12
DRB:27
32
ORB:6
DRB:26
AST2123
STL96
BLK24
TO1012
FG%48.8%
(41/84)
58.5%
(48/82)
3P%22.2%
(8/36)
65.4%
(17/26)
FT%78.6%
(22/28)
78.6%
(11/14)

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