ラプターズの第一トレードターゲットはイブ・ミッシか?

トロント・ラプターズは現地2月5日のトレード期限までにビッグマン獲得に動くと見られている。
これまでさまざまなビッグマンがトレード候補として挙がってきたが、ラプターズが最も求めているのはニューオーリンズ・ペリカンズのビッグマンなのかもしれない。
hoopsrumors.comによると、センターのポジションを厚くしつつサラリーキャップを抑えることを重視しているラプターズは、ペリカンズのイブ・ミッシに強い関心を持っているという。
ペリカンズはミッシの他、ダラス・マーベリックスのダニエル・ギャフォード、オーランド・マジックのゴガ・ビターゼ、ブルックリン・ネッツのデイロン・シャープ、フェニックス・サンズのニック・リチャーズにも関心を持っていると噂されている。
マブスのアンソニー・デイビスとサクラメント・キングスのドマンタス・サボニスも候補として挙がっていたが、サラリーキャップを踏まえるなら、ラプターズがデイビスもしくはサボニス獲得に動く可能性は低い。
一方、今季のサラリーが340万ドル、来季のサラリーが350万ドル、2027-28シーズンが560万ドルのプレイヤーオプションとなっているミッシは、ラプターズにとって理想的なビッグマンと言えそうだ。
なお、ラプターズの選手とコーチ陣はフロントオフィスに対し、「ロスターの大きな変更は望まない」と伝えたと報じられている。


