JJ・レディックHCがゾーンディフェンスを取り入れた理由を明かす

ロサンゼルス・レイカーズは今季、ディフェンスを大きな課題のひとつにしている。
そこでJJ・レディックHCが取り入れたのが、ゾーンディフェンスだ。
レディックHCはゾーンディフェンスを多用している理由について質問されると、以下のように明かしたという。lakersnation.comが伝えている。
ディフェンスをセットアップし、相手に時間を使わせるところから始まると思う。
今朝、分析グループと多くのデータを検証した。
相手のミッドレンジやスリーが期待値を極端に下回っているわけではない。
試合の流れを少し崩しているからだと思う。
リズムとセットプレイの問題だ。
セットプレイをしてくるチームがあれば、ゾーンオフェンスを仕掛けてくるチームもある。
相手次第だが、我々にとって良いツールになっている。
だが、場合によってはマンツーマンをする場面、1番から5番までスイッチする場面、ゾーンディフェンスをする場面、ダブルチームを仕掛ける場面など、プランを立てなければならない。
前回デンバーと対戦した時にジャマール・マレーに対してやったように、このチームのディフェンスはひとつではない。
常にアジャストし、試合中に正解を探し続けなければならない。
レイカーズは現地20日にNBAオールスターのカワイ・レナード擁するロサンゼルス・クリッパーズと対戦する。
果たしてレイカーズはゾーンディフェンスを展開することでディフェンスの問題を克服し、次のステップに進むことができるだろうか?


