マブスのマイケル・フィンリー臨時GMがフルタイムのゼネラルマネージャー就任をアピール「僕こそダラスそのもの」

ダラス・マーベリックスはゼネラルマネージャーのニコ・ハリソンを解雇した後、マイケル・フィンリーとマット・リカルディを臨時ゼネラルマネージャーに指名した。
マブスはオフシーズン中にフルタイムのゼネラルマネージャーを採用すると見られているが、フィンリーは今後もマブスでゼネラルマネージャーとして働きたいと考えている模様。
フィンリーは先日、マブスのゼネラルマネージャー職について次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
僕こそダラスそのものだと思う。
僕はダラスが象徴するすべてだ。
僕はここで選手として、マーベリックスのファンとして、良い時期も悪い時期も経験した。
だから、ここに何が必要なのか、ファンが何を求めているのか分かる。
このフランチャイズを未来に導き、最終的にチャンピオンシップコンテンダーにしたい。
一方、リカルディは次のように語った。
フィンと僕にとって簡単なことだと思う。
僕たちが考えているのは、組織にとって最善となることだけだ。
僕たちはすべてにおいて組織ファーストだ。
それ以外のことは自ずとうまくいくと思っている。
フィンリーとリカルディはマブスの次期ゼネラルマネージャー候補だ。
果たしてマブスは誰を新マネージャーとして採用するのだろうか?


