JJ・レディックHCがレイカーズに自信「我々は優れたチーム」

ロサンゼルス・レイカーズは現地23日にイースタン・カンファレンス首位のデトロイト・ピストンズに敗れ、連勝は9でストップした。
この日はピストンズに一時16点差のリードを許したものの、試合終盤に逆転。
だが、最終盤の点取合戦を制すことができず、3点差で敗れた。
しかし、レイカーズを指揮するJJ・レディックは改めて手応えを感じたのかもしれない。
レディックHCはピストンズに敗れた後、レイカーズについて次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
我々は優れたバスケットボールチームだ。
僕はそう信じている。
僕は我々が優れたバスケットボールチームになれると、シーズンを通して思っていた。
その片鱗を垣間見せた時もあったが、良いチームであると確信していた。
我々は全員で戦わなければならない。
言い訳するつもりではないが、連勝していた間は主力選手たちが健康を維持していた。
今季最初のデトロイト戦を見返したのだが、「この選手が欠場、あの選手も欠場」という状況だった。
今夜はマーカス(・スマート)とルイ(八村塁)が欠場した。
スマートの欠場は大きな痛手だった。
我々にとって重要なのは、健康を取り戻し、ローテーションを使えるようになることだ。
トレード期限後、ローテーションの9人が全員プレイできた時の我々は優れたバスケットボールチームだ。
バンド(ジャレッド・バンダービルト)は、与えられた出場時間の中で素晴らしい仕事をしてくれたと思う。
彼はしっかり準備していた。
だが、我々のスタイルにはスマートのボールハンドリングとディフェンスが必要だ。
ルイのシューティングが必要だ。
全員を補完するうえで重要なピースだ。
シーズンを力強く締めくくらなければならないが、とにかく健康な状態でシーズンを終えなければならない。
レディックHCによると、スマートと八村は毎日様子を見る状態だという。
彼らが一日も早く健康を取り戻し、レイカーズが再びフルロスターで戦えるようになるのを祈りたいところだ。
なお、この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | LAL | DET |
|---|---|---|
| PTS | 110 | 113 |
| TRB | 39 ORB:9 DRB:30 | 37 ORB:11 DRB:26 |
| AST | 27 | 31 |
| STL | 6 | 6 |
| BLK | 6 | 4 |
| TO | 12 | 11 |
| FG% | 48.1% (38/79) | 45.5% (40/88) |
| 3P% | 27.6% (8/29) | 42.3% (11/26) |
| FT% | 83.9% (26/31) | 91.7% (22/24) |


