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不調のキャリス・レバート「目眩のような症状に悩まされていた」

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不調のキャリス・レバート「目眩のような症状に悩まされていた」

昨季をクリーブランド・キャバリアーズとアトランタ・ホークスでプレイしたキャリス・レバートは、昨年夏にデトロイト・ピストンズと2年2890万ドルの契約を結んだ。

レバートには主にスコアリングでの貢献が期待されているが、今季はリズムを掴むことができず、平均得点はNBAキャリアワーストの7.4にとどまっている。

NBAキャリアを通して初めて先発出場なしでシーズンを終える可能性があるレバートは先日、自身の状況について以下のように明かしたという。hoopsrumors.comが伝えている。

今季はシーズンを通してアップダウンがある。

もちろん、誰もが良いプレイをしたいと思っている。

誰もが長い出場時間を得たいと思っている。

僕がイライラしているのは、自分のプレイと出場時間だけだ。

だが、そういうものだ。

1ヶ月半くらいの間、めまいのような症状に悩まされていた。

数週間前に治ったばかりだ。

だから、僕にとって今季はある意味奇妙だ。

だが、今はすごく調子が良い。

準備に関しては、テーブルワークを増やしたり、自分でストレッチをしたり、睡眠や食事に気を使ったり、あらゆることにこれまで以上のレベルで取り組むようにしているんだ。

レバートはコートでは十分なパフォーマンスを見せることができていないものの、ロッカールームではリーダーシップを発揮しているという。

果たしてレバートは本来のパフォーマンスを取り戻し、ピストンズの勝利にさらに貢献することができるだろうか?

なお、レバートの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2025-26NBAキャリア
G56580
MP19.427.0
PTS7.4
(キャリアワースト)
13.3
TRB2.0
(キャリアワースト)
3.6
AST2.73.9
STL0.8
(キャリアワースト)
1.0
BLK0.7
(キャリアハイ)
0.4
TO1.41.7
FG%41.8%
(キャリアワースト)
43.6%
3P%32.8%34.4%
FT%65.8%
(キャリアワースト)
73.2%

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